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R-1ぐらんぷり 見ましたよ

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いま、R-1ぐらんぷりが終わりました♪

中山功太さんが 優勝! ゚+.(○´∀`ノノ '`゚チ'`゚チ おめでとう♪

 

そこで・・・わし的寸評です(;^-^A

夙川アトム(ASH&D):65点

考えてないと笑いが起こらないのでテンポが悪い。

 

岸学(ケイダッシュステージ):73点

ジャックバウアーの声でネタが続くので、聞き取りにくさが常にマイナス。

オチが流れて少しもったいない気が・・・。

 

バカリズム(マセキ芸能社):85点

単純明快な笑い。ネタと絵が作り込まれているのが伝わってくる。

 

エハラマサヒロ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京):80点

第二のぐっさんを思わせる器用で歌もうまく、オモロイ。

 

サイクロンZ(太田プロダクション):68点

一発目が面白かっただけで、あとはウマイと思うものの笑いにはならない。

 

鳥居みゆき(サンミュージックプロダクション):3点

好き勝手やっているだけで、こんなものはネタじゃない。

 

鬼頭真也(夜ふかしの会)(ハイレグタワー):53点

うまいだけで笑いにつながらない。笑いの間がまったくない。

 

COWCOW山田よし(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京):82点

フリップネタの遊びの幅が面白い。どこかでもう一発大きい笑いがあれば・・・。

 

あべこうじ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京):62点

ネタはなかなか作り込まれているのに、しゃべりがウザくする意味がわしにはわからん。

 

中山功太(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪):87点

ジワッと、そして長く笑いを引っ張れるネタ。完成された話芸。

 

【総評】

「ネタの中のキャラ」なのか「キャラあってのネタ」なのかで、笑いが全く違う。

キャラ中心で笑いを作ってしまうと、先が続かない とわしは思っているので、

それがR-1でも顕著に出たって感じでしょうか・・・。

鳥居みゆきの点数が思う以上に高いのは、「憐れみ」の加点だと思います(爆)

 

なるともで中山功太さんがおかんに「死ね」ってメールをもらってらしいので、

優勝できたから死ななくてよかったですね・・・(;^-^A

なににしろ、実力があると思っていた芸人さんが認められてよかったです♪


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